ひとりごと

ただオタクがわめくだけ。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

見てきました!!!!

 f:id:kaaaaaoruuun:20171005112711j:image

 

f:id:kaaaaaoruuun:20171005112616j:image

 

やー、前評判が微妙だったのでビクビクしながらも見に行ったんですが、私の大好きなタイプのやつですごい安心しました…笑

 

まずひとつ言っていいですか

 

なずなちゃんかわいい!!!

 

 

まじで なずなちゃんがかわいすぎてこの映画みてるだけで白ご飯ひと釜分食べられる

ほんとにかわいすぎて語彙力を失った

 

映画行く前に知り合いに「あの映画はなずなちゃんがかわいいって言うための映画だから」って言われて「なるほどなるほど〜」って言いながら行ったんですが、事実しか言ってなかった

心の打ち上げ花火が上がり続けた映画でしたね…(意味不明)

 

ある一日を繰り返して『もしもあの時…』を実現し続ける話、みんな1度は考えたことがあると思うんですが、それを映像化するとこうなるんだ…って思いました。

絶対に戻らない時への後悔、仮定世界への期待、それが青春と重なってこんなに心が苦しくなるんだ、厳しすぎる…っていうのがいちばんの私の感想でした

戻らないからこそ、そうなり得ないからこそ現実は儚く美しいと思うし、それを不思議な世界でみたなあ…

 

まだ中学一年生であるという幼さと大人になっていく過程のアンバランスさ、世界に対する期待と絶望、抗えない歯がゆさ、一瞬の儚さを感じてウオオオオオオオオオオンってなりました

 

多分この映画、ずっとスクールカースト上位で楽しい学生生活を送ってた人とかめっちゃ青春謳歌した人とかいまもその延長線上にいるような人には響かない映画で、そういう人はたぶん『君の名は。』みたいなハッキリわかりやすい物語が好きでヒットしたんだろうなという考察。

あれは非日常とドラマチックさが響いてる感じ。

でも打ち上げ花火はそういうところより日常に侘寂みたいなものを感じられたり儚さを愛してる人が楽しめるんだろうなあと感じました。

そういう意味で多分学生生活をやり直したい人とかいい思い出があまりない人、切ない思いをたくさんしてきた人が好きそうな映画だと思うんですけど、マーケティング的にうまくそういう人に届いてない感…

ターゲットの狙い方というかCMの打ち方が…

とかいろいろ思ってしまいましたとさ。

 

映画見たあと好きすぎて本を買って読みました

f:id:kaaaaaoruuun:20171005114434j:image

やー、やっぱり本は文字しかないって当たり前なんだけどそれだからこそ響くものかまありますね…

 

映画見てから見るとすごい映像がよみがえってきて幸せな気持ちになれる…

なずなちゃん…すき…

情報量も本の方が少し多くて、不思議というか違和感があったところが補足された感じがあってとてもスッキリしました。

じわじわくる映画で本で世界で私の大好きがつまっていました…

もう1回みたいなあ…